■グラスは木造最強をめざします!
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私たちは在来木造軸組工法をはじめ、財団法人日本住宅
木材技術センターの厳密な審査を経て認定される工法をもちいて
お客様の大切な家づくりに木造最強をめざします。
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木のメリットを高度に凝縮。構造用集成材
耐久性に優れた家をつくるには、構造躯体に使われる部材自体の耐久性
を高める必要性があります。一般的に用いられる製材品は自然素材なら
ではの良さがある反面、時間が経つにつれ感想による反りや割れ、狂いが
生じ、強度や品質にバラつきが発生し、そのまま使用した場合、家自体の
強度や品質に問題が生じます。
グラスの家は柱・梁・の主要構造材にムク材の約1.5倍の曲げ強度を持つ
エンジニアリングウッドと呼ばれる工業化木 材の「構造用集成材」を使
用しています。 |
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地震力に「面」の構造で強さを発揮します。
地震力や風圧力などによる水平力は、床などの水平面を伝わり壁に流れ
て行きます。したがって、ただ耐力壁の強度のみを高めても水平構面の
剛性が低いと変形が大きくなり、間仕切壁などに負担がかかります。
グラスの家は1階・2階の床に厚さ28ミリの構造用合板を敷き詰めていま
す。小梁と大梁が組み合う床組みに、接着剤と釘で構造用合板を直貼りし
たプラットフォーム床構造にすることで建物の構造を安定させます。地震
や台風などによる建物の変形を防止する水平剛性は、従来の床構造に比
べて2.5倍の強度を実現しています。 |
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水平方向の風圧や突き上げる吹き上げから家を守る。
暴風雨が家に与える力は大きく分けて2種類あります。ひとつは風圧による
水平力、もうひとつが下から屋根を突き上げ、瓦などを吹き飛ばす吹き上げ
力。これらの力が四方八方から強烈に襲ってきます。
グラスの家は高い水平剛性とバランスのとれた耐力壁の配置計画により、
優れた耐震性だけでなく、暴風雨に対しても威力を発揮し、家を守ります。
また、軒桁とたる木を強固に緊結するたる木クランプで台風や暴風雨による
屋根の損傷などの被害を最小限に抑えます。
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木は火にさらされても強度が落ちにくい素材です。
燃えやすく火に弱いと思われがちな木ですが、実際の火災現場で柱が残
るという現象はよく見られます。これは表面の焦げた部分が炭化層の保護
膜となるため、酸素を遮断して、それ以上燃えにくくするためです。これに
対して鉄は温度上昇によって強度が低下し変形してしまいます。木は火災
による構造の変化・倒壊までに時間がかかるのでより安全だといえるので
す。
グラスの家では外壁に耐火に優れた「防火外壁材」を採用し、隣家からの「
もらい火」を防ぎます。また、天井や壁などの全面に火災の拡大を遅らせる
不燃材の石膏ボードを使用し、屋根には類焼を食い止める不燃材料を使用
しています。さらに、いち早く火災を感知する設備を設け、万が一の際にも
迅速な処理が可能となります。
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強固な地盤と基礎で、家全体を守ります。
建物を建てる前に、その土地の地盤をチェックする事が大切です。なぜな
らいくら構造躯体や基礎を強くしても、それを支える地盤が軟弱では不同
沈下を起こすことにより、建物の歪みや傾きが生じるばかりか、地震による
地震波の振動が大きくなり、建物全体におおきなダメージを与えます。
グラスの家ではスウェーデン式サウンディング試験等による地盤調査を行
い地盤の地耐力を性格に把握した上で基礎の設計を行います。また、建
物を支える基礎は、荷重を面で支える鉄筋コンクリートベタ基礎を標準採
用しています。建物の床下全体にわたる鉄筋コンクリート板(基礎スラブ)
によって地盤との接地面積が広くなり荷重負担が分散するので、地震や
台風などの衝撃を効果的に地盤に逃がしやすく、また地盤に不安のある
新しい造成地や軟弱地盤の敷地でも、建物に対して優れた安定性を発揮
します。
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